旅7日目。 昨晩より加計呂麻島に入島中。 #島キャン という地域活性のインターンプログラムが国内の幾つかの島を対象に大学生などが入っており、加計呂麻も3人。 サイトみたらコンセプトが現実をあんまり捉えてねーなと思いつつ、若い子が循環して島に訪れるのはいいなと思ったり。 彼らに話を聞くと全員が島おこしに興味があるわけではない様なので、そもそもあまり社会に出てない子に棚ぼた的に体力が衰えている地域に変革を求めてるのはいかがなもんかと思う。 受け入れしている塩の生産者、榊さんに話を聞くと、凄く島が気に入った子も一定数いるそう。 それは素晴らしい事だけど、島キャンが"その後"をどこまでフォローするのかは謎。 社会経験とスキルがない子が情熱だけで田舎に移住することは危険すぎる。大概が色んなことに打ちのめされて帰ってしまう。 そうなると島キャン自体のイメージも落ちるかもしれないし、穏やかに暮らしている地元の人々が安易でゆるふわな企画の犠牲者になりかねない。 そして何よりその子供たちが不憫でならない(人生経験的には良いんだろうけど)。 とりあえずこっちにいる間は、学生達に多様な暮らし方が存在してることを、仲間の事例を上げながら伝えていけたらなと思う。昨日も2、3時間喋ったけど自分では普通になってたことが、改めて周りの仲間達が変態だなと気づいた。 #メガネと、 #鹿児島編 #加計呂麻島 @takahashitakashi